復職を判定するサービスではありません
復職前の生活や活動を記録し、主治医・産業医・会社と相談する材料を整理するためのデモです。
空白の2週間を、復職準備の2週間に。記録して、試して、振り返る。判断するのはAIではなく、本人・主治医・産業医・会社です。
復職 AI Ready(フクショク アイ レディ)は、本人の準備状況を記録・整理し、産業医面談や職場の受け入れ準備に使う補助情報を作る構想です。
治療と医学的な職場復帰可能性について意見を示します。
生活・活動・希望・相談したいことを、自分の言葉で整理します。
業務内容との関係を確認し、会社に必要な意見を示します。
就業上の配慮や復職支援プランを含め、最終判断を行います。
AIの役割:説明、記録補助、要約、質問リスト、レポート下書き。医学的判断や人事評価は行いません。
実際の動画制作前に、台本と画面遷移を体験するデモです。
復職前の生活や活動を記録し、主治医・産業医・会社と相談する材料を整理するためのデモです。
課題の達成度だけで評価されることはありません。無理に続けることを勧めません。
診断、治療、心理療法、服薬の助言、症状の確定、復職可否の判断は行いません。
自由対話や私生活上の事情は標準共有しません。レポートは共有前に本人が修正・削除できます。
主治医や指定された相談先へ連絡してください。直ちに安全確保が必要な場合は、画面操作より安全を優先します。
これはデモ上の確認です。入力は送信・保存されません。
3項目すべての確認が必要です。
Dayを選ぶと内容が変わります。土日は模擬業務を行わず、短い記録と休息を中心にします。
Day 14のレポート確認と共有範囲の選択を終えたら、最後にご覧ください。休んだ日があっても失敗とは扱わず、ここまでの記録を産業医面談の相談材料に整えます。
ボタンを押すまで動画は読み込みません。
医学的な症状評価ではなく、今日の活動予定を整理するための記録です。
入力を短く言い換え、本人へ確認します。判定や評価は加えません。
「この状態なら復職できますか?」と聞かれても、AIは判断せず、産業医面談で確認する質問へ変換します。
Dr.やまねことゆきちゃんによる11本の教育動画を視聴できるライブラリーです。一般教育であり、個別の診断・治療・心理療法ではありません。
安心して使うために最初に知ってほしいこと
本人・主治医・産業医・会社の役割
こころ・からだ・考え方に現れる変化
ストレスに対する反応を整理する
採点ではなく変化を振り返る記録
普段との違いに気づき、早めに相談する
面談で相談したい働き方を具体化する
本人が内容と共有範囲を最終確認する
我慢でも言い負かすことでもない、相談につながる伝え方
事実と解釈を分け、0か100以外の見方を探す
健康的なストレス解消行動を、具体的な時間に予定して試す
V00~V09・V11の11本を選択できます。再生ボタンを押すまで自動再生しません。
学びを練習へ:セルフケアは、睡眠・休息を疲労回復の土台として確保しつつ、健康的な具体的行動へ意識して時間を使う考え方を学びます。認知行動療法(CBT)は下の「出来事・考え・反応・行動」を整理する基礎ワークで、アサーションスキルは「状況・影響・希望・調整案」を言葉にするワークで体験できます。いずれも一般的な学習・演習であり、治療や能力評価ではありません。
6種類の画面を実際に操作できます。結果を能力検査や復職判定に使わず、実施時間・休憩・本人の感想を記録します。
下の社内メールから、依頼内容・期限・対応方法を読み取り、要点を短くまとめます。
件名:月例会議資料の更新依頼
差出人:営業企画部 佐藤
各位
来週火曜日10時からの月例会議に向け、担当資料を更新してください。売上実績を6月確定値に差し替え、施策別の進捗を1枚追加してください。修正版は今週金曜日15時までに共有フォルダへ保存し、完了後、このメールに返信してください。不明点は木曜日正午までに営業企画部の佐藤へ連絡してください。
入力元伝票:日付 7月10日/社員コード A-104/区分 交通費/金額 1,280円
読書自体も任意です。読んだ日は、本のタイトルを1日2冊まで記録できます。1冊だけの入力や、タイトル・メモを空欄のままでも構いません。
本選びのおすすめ:メンタルヘルス不調に関する理解を深める本や、復職後を見据えた業務に関連する本なども選択肢です。体調や興味に合わせ、無理のない分量で構いません。
3通を「今日対応」「今週対応」「参考」に分類してください。正解を競う課題ではありません。
架空の場面を使い、「出来事」と、そのときの「考え・気分や身体の反応・行動」を分けて整理し、別の見方も検討する学習です。考えを無理に前向きに変えるものではありません。
治療としての認知行動療法ではなく、架空事例を用いた一般的な学習・演習です。つらさを感じた場合は中断し、主治医等に相談してください。
自分と相手の双方を尊重し、「状況 → 自分への影響 → 希望 → 調整案」の順に相談文を作る練習です。相手に要求を必ず受け入れさせる方法ではありません。
翌朝に確認:疲労が残ったかを本人が記録します。AIが「回復した/していない」と医学的に確定しません。
一般業務をイメージした3つの短いゲームに、スマホで遊べるブロック崩しと数字くらべを加えました。無理のない範囲で楽しみ、ブラウザ内の記録を確認できます。
時間と回数の注意:1日1ゲームにつき約10分、5~15分の範囲を目安にしてください。疲れた日は1ゲームだけ、または途中終了で構いません。ブロック崩しと数字くらべは、やりすぎによる疲れと慣れの影響を抑えるため、それぞれ1日3回までです。開始した時点で1回と数え、その日の最高成績だけを保存します。
スコアの見方:3つの作業ゲームは5問・100点満点で、速度点や休憩による減点はありません。ブロック崩しは消したブロック数、数字くらべは正解数を記録します。いずれも繰り返しによる慣れで得点が上がるため、回復度、就労能力、復職可否、再休職リスクの評価には使いません。日ごとの変動も自然なものとして扱います。
履歴はデモとしてこのブラウザ内だけに保存し、外部送信や会社・支援者への自動共有は行いません。ブラウザのデータを消去すると履歴も消えます。
まだ記録がないため、累積練習ポイントが上がる表示例を示しています。
| 日 | メール仕分け | データ照合 | 段取り | 1日ゲーム点 | 累積ポイント |
|---|
期限が明記された架空メールを「今日対応」「今週対応」「参考」に分けます。
入力元と登録データを見比べ、「一致」か「要確認」かを選びます。
画面に書かれた期限や確認条件を読み、次に行う手順を選びます。
バーを左右に動かしてボールを返し、3機がなくなるまでに消したブロック数を記録します。ボールは少しずつ速くなります。
画面を指で左右になぞるか、下の左右ボタンで操作します。パソコンでは左右の矢印キーも使えます。開始時点で今日の1回として数え、中断も1回に含みます。速さや得点は回復度・就労能力を示しません。
1日3回まで。その日の最高成績をこのブラウザ内だけに保存します。
毎回表示される「大きい方」または「小さい方」に合う左右の数字を選びます。正解が増えると四則演算へ進みます。
割り算は割り切れる問題だけが出ます。開始時点で今日の1回として数え、中断も1回に含みます。暗算の速さや正解数は、回復度・就労能力を示しません。
1日3回まで。その日の最高成績をこのブラウザ内だけに保存します。
臨床的な危険度をAIが判定するのではなく、本人の明示的な申告を契機に定型画面へ切り替えます。
上の申告例を選ぶと、安全画面の内容が表示されます。
下のスイッチを切り替えると、レポートの表示内容が変わります。
本人記載2週間の記録を通じて、生活リズムと疲労の変化を振り返ることができた。現時点では復職したい気持ちはあるが、業務量や勤務時間について産業医や上司と相談しながら段階的に進めたい。
本人申告Week 2は勤務日に近い時刻で起床した日が多かった。睡眠には日ごとのばらつきがあった。
課題実施記録2回実施。所要時間48分・51分。本人コメント:「2回目は混雑時間帯を試し、帰宅後に休憩した」。
課題実施記録業務メール要約・データ入力を30~90分で実施。休憩を入れると続けやすいとの本人申告あり。
本人承認睡眠不足が続く、メール返信を後回しにする。変化が続いた場合は、上司または産業医へ早めに相談する。
本人承認当面の残業制限、業務量の段階調整、週1回の短いフォロー面談。
プログラム修了後、TuringCertsによる本人保有のデジタル受講証明を得られ、提示先ごとに開示範囲を選べる構想デモです。TuringCertsとの実連携は未実装です。
本人が選択:会社や支援者が一方的に開示範囲を広げる設計ではありません。
検証用QRコード(イメージ)
提示先は発行者と改ざんの有無を確認する想定です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 証明事項 | 復職 AI Ready(フクショク アイ レディ)プログラムを受講し、本人確認を終えたこと |
| 受講者 | サンプル利用者 |
| 発行者 | 山岸産業医事務所(構想) |
| 受講コース | 標準14日プログラム |
| 受講期間 | 2026年7月1日~7月14日(サンプル) |
| 実施記録 | 座学視聴、模擬ワーク、通勤トライアルの実施有無(合否・医学評価ではありません) |
| 開示範囲 | レベル1:受講した事実のみ |
健康情報を一括共有せず、本人専用、産業医等へ共有可能、会社へ共有可能の3層に分けます。さらに修了後は、本人が保有するTuringCertsによるデジタル受講証明を得られる構想です。
設定できること/得られるもの:本人が共有する情報と提示先を選び、その選択とは別に、受講した事実を確認できるデジタル受講証明を本人が保有します。TuringCerts受講証明のプレビューを見る(構想・実連携未実装)